新刊情報
書 名 浮世絵のなかの江戸玩具
副書名 消えたみみずく、だるまが笑う
出版社 発行所=社会評論社
著 者 藤岡摩里子
税込価格 2,415円(本体2,300円+税)
発行年月 2008年2月
判型 A5
ISBN 9784784509362
子どもから大人まで楽しめる、ユーモアいっぱいの浮世絵。グチるだるま、とぼけるみみずく、遊ぶ金太郎。武将は悪い病を退治する!モノマネ親父、あきれる女房。浮世絵師たちが描いた庶民の笑い。
序章 みみずく、浮世絵に現れる;
第1章 なぜ、みみずくは描かれたか―疱瘡除けみみずくの考察;
第2章 武将と向き合う、みみずくたち―源為朝と疱瘡神、疱瘡除け玩具;
第3章 だるま、みみずくにグチる―みみずくとだるまの江戸時代におけるイメージ;
第4章 みみずく、だるまとともに役者になる―擬人化されたみみずく・だるま誕生の背景と幕末の浮世絵;
最終章 疱瘡の残像―消えていないみみずくと笑っていられないだるま;
図版 みみずく・だるまコレクション
書 名 江戸の旬・旨い物尽し
副書名
シリーズ名 学研新書 023
多巻物書名
原書名
出版社 発行所=学習研究社
著 者 白倉敬彦
税込価格 756円(本体720円+税)
発行年月 2008年3月
判型 新書
ISBN 9784054037243
季節ごとの野菜や魚介などを見事な知恵で味わっていた、江戸時代の食生活。庶民の食卓から武家の膳まで、また屋台や、吉原遊廓、芝居小屋などで、人々がどんな食事を愉しんでいたか、春画を含めた図版、資料を用いて解説。現代日本の食の原風景を浮彫にする一冊。
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