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浮世絵の似合う町

浮世絵のまち須賀川まちなか展示会

0424topic3  商人のまち福島県須賀川市の商店主らが、商家や旧家に残る浮世絵を中心商店街活性化に活用する。「浮世絵のまち須賀川まちなか展示会」と題し、国指定名勝・須賀川牡丹園が見ごろを迎える4月末から2週間程度、浮世絵約150点を店舗や公共施設に展示。県内外から訪れた観光客を中心市街地に呼び込み回遊を狙う。
 九商店会・商店街振興組合と須賀川商工会議所による実行委員会(岡村丈吉委員長)が初めて企画した。宿場町として栄えた須賀川の旧家には、江戸・明治時代の浮世絵が数多く残っている。実行委は1000点を超えるといわれる現存作品のうち約550枚を確認した。
 計画では、4月25日から5月1日までの1週間は市中心部の公共施設に集合展示。2日から1週間ほど、商店街の50店前後で個別展示する。須賀川が生んだ銅版画家・亜欧堂田善と浮世絵をテーマにした講演会も予定している。
 展示作品は江戸末期の歌川国芳の「仮名手本忠臣蔵」をはじめ、明治時代に活躍した豊原国周の「春天御遊之図」、月岡芳年の「山姥怪童丸」など貴重なものばかり。岡村委員長は「歴史資源で商店街ににぎわいを創出したい。最終的には浮世絵の似合うまちづくりをしたい」と話していた。

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