2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

« ちょっと高額ですが・・・ | トップページ | 龍馬役者絵 »

春章 「見立紫式部」

今年は源氏物語千年紀。
紫式部がその着想を得たのが石山寺。
伝承では、寛弘元年(1004)、紫式部が参篭した際、八月十五夜の名月の晩に、
「須磨」「明石」の巻の発想を得、寛弘5年(1008)に完成したといわれています。

石山寺の美 
  -観音・紫式部・源氏物語-

が明石に巡回してきました。
そこで思いもかけず出会ったのが、春章の肉筆画、「見立紫式部」。
画像は少し見にくいですが、目の前で見ると非常に細やかな表現が印象的です。
他の土佐派の絵などと比べても遜色ありません。
こういう画題ではむしろふさわしいような気がしました。

077bb945s

« ちょっと高額ですが・・・ | トップページ | 龍馬役者絵 »

美術展」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1415887/36968575

この記事へのトラックバック一覧です: 春章 「見立紫式部」:

« ちょっと高額ですが・・・ | トップページ | 龍馬役者絵 »