江戸
書 名 江戸の醍醐味
副書名 日本橋・人形町から縁起めぐり
出版社 発行所=光文社
著 者 荒俣宏
税込価格 1,890円(本体1,800円+税)
発行年月 2008年5月
判型 B6
ISBN 9784334975418
日本橋は、江戸と東京をつなぐ町。現代の経済・流通・交通事業の原点だった…。日本橋・人形町を起点に、時代の残り香を探し歩いて20年。東京の皮層をめくりとる愉しみにあふれた、「江戸のドまん中」探訪記。
『日本橋異聞』の続編。
書 名 将軍家御典医の娘が語る江戸の面影
シリーズ名 平凡社新書 419
出版社 発行所=平凡社
著 者 安藤優一郎
税込価格 735円(本体700円+税)
発行年月 2008年5月
判型 新書
ISBN 9784582854190
“江戸はあんまり泰平に酔っていました”―十四歳で維新に遭遇した御典医の娘みね。彼女の目に「江戸の終わり」はどう映ったのか?福沢諭吉をはじめとする偉人たちとの思い出とともに語られた証言から、幕末・明治維新が鮮やかによみがえる。知られざる名著『名ごりの夢』を読む。
第1章 福沢諭吉に背負われて;
第2章 なつかしき江戸の情景;
第3章 お姫さまの御維新;
第4章 武士でも姫でもなくなって;
第5章 薩長にお辞儀なんかするもんか;
第6章 すべては夢のように
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