ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展
ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展 奈良県立美術館
遅ればせながら昨日見てきました。
会期末でしたが思っていたより空いていました。
保存状態の良い作品をゆっくり楽しめました。
でももう少し基本的説明を各作品毎にして欲しいですね。
音声ガイドはありましたが、私は利用しませんでしたので手探りでの鑑賞でした。
例えば
歌川国芳 風俗女水滸伝 百八番之内 公孫勝
水に映る女性の顔が龍か何かに変わっていると思うのですが、よく解りません。
翠峯亭小松の賛が読めれば解るのでしょうが恥ずかしながら・・・。
すぐ隣にあった同じく国芳の「流行逢都絵希代稀物 」
中央で顔を隠しているのは誰でしたですか?
風刺画だったと思うのですが。
歌麿のこま絵の洒落もよくわかりません。
かわいそうだったのは広重の「雪中富士川の景」
見下ろす位置に置かれた作品の中でただ一枚立ち正面の位置に展示されていた。
視線を下げて進んでいく内に気付かずに行く人も居た。
広重のは2枚が他の広重作品と別室に別けられたり。
図録も解説がなさそうなので買いませんでした。
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