サンパウロで広重展
広重の富士三十六景=州立博物館で浮世絵展=3日から
サンパウロ州立博物館(Pinacoteca do Estado)で三日から二十五日まで、
百周年を記念した浮世絵展「広重の富士三十六景(As 36 vistas do Monte Fuji)」が開かれる。日本浮世絵博物館(長野県松本市)が所蔵する江戸期の浮世絵師、歌川広重(安藤広重、一七九七~一八五八)の作品を展示するもので、聖州政府、在サンパウロ日本国総領事館などが後援。
三日、十日の午後三時から同館内で、日本から来伯した専門家による浮世絵技術の説明会が開かれる。ポ語通訳つき。座席は百四十四席で、一時間前から会場で整理番号を配布する。
入場料は四レアル(土曜日は無料)。
« 端午の節句 | トップページ | 重文 鈴木家住宅公開 »
「海外の浮世絵」カテゴリの記事
- 在ノルウェー日本大使館で浮世絵講座(2010.10.11)
- ボストンon line(2008.03.05)
- プーシキン美術館の選び抜かれた1500点(2008.03.05)
- Blackburn Museum(2008.03.13)
- UTAGAWA: MASTERS OF THE JAPANESE PRINT, 1770-1900,”(2008.03.16)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント