新刊情報
CG日本史シリーズ 9 大奥と江戸の女たち
発売日:2008年07月18日
定価:980円 (本体 933円)
判型:A4判
ISBN 978-4-575-45014-9
CGと浮世絵で甦る江戸城大奥とさまざまな女たちの人生 [CONTENTS]
第一章●大奥と女の人生/第二章●武家の女 町屋の女/第三章●市井に暮らす女たち/第四章●艶世界に生きる女たち
浮世絵大事典
国際浮世絵学会編
税込価格 : \26,250 (本体 : \25,000)
出版 : 東京堂出版
サイズ : 27cm / 45,654p
ISBN : 978-4-490-10720-3
発行年月 : 2008.6
近世の研究には欠かせない浮世絵を捉えるため、絵師名、作品、画題、風習、風俗などを広く収録した事典。絵師の「姓」「名」「号」から項目名を探せる「絵師人名索引」付き。寛政2年から明治8年までの「改印一覧」を掲載。
開化の浮世絵師清親
酒井 忠康著
税込価格 : \1,575 (本体 : \1,500)
出版 : 平凡社
サイズ : 16cm / 300p
ISBN : 978-4-582-76642-4
発行年月 : 2008.6
【サントリー学芸賞(第1回)】旧幕臣で、6尺2寸の大男であった清親。波乱にとみ、無頼の徒への仲間入りを含む数々のエピソードをもつ前半生を経て、明治9年、30歳で絵師になり、光線画「東京名所図」で一躍有名となる。彼の人生と心模様を綴る。
〔「時の橋」(小沢書店 1987年刊)の改題〕
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