ガラスの森
2008年度ベスト・サイエンス・イメージ
写真部門第1位:『ガラスの森(The Glass Forest)』
緑色の小さな珪藻が海洋甲殻類に着生する様子は、まるでシダの森にいるような錯覚を引き起こす。
イタリア、ナポリ第2大学のマリオ・デ・ステファノさんが、地中海から採取したこの“極微のジャングル”を走査型電子顕微鏡でとらえた。
この写真は、全米科学財団(NSF)と「Science」誌によるInternational Science and Engineering Visualization Challenge 2008の写真部門で見事第1位に輝いた。
この賞は、複雑な科学の話題を現代のテクノロジーを利用してビジュアル化した作品に毎年贈られる。
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