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葛飾に秋の訪れ

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撫子と藤袴

広重

中短冊
37.5 x 12.7 cm

葛飾区の都立水元公園の西側にある「水元さくら堤」で、秋の七草の一つ、フジバカマが見ごろを迎えた。

 区によると、フジバカマの自生地は二十三区でも同所だけ。十七年前に同所が「フジバカマ自然群生地」として区の天然記念物に登録され、毎年、花のシーズンには多くの写真愛好家などが訪れる。

 さくら堤には、約五十株のフジバカマが自生。現在は約七割の花が咲き、残りもほとんどがつぼみを付ける。枝先には細長い赤紫色がかかった白い花があふれ、周囲に秋の訪れを告げている。

 区環境課は「開花は例年並み。自生地として非常に貴重な場所なので、身近な自然をいつまでも楽しんでほしい」と話している。

東京新聞 9月4日

                                  

                                  

今、墨田区は2011年度末の開館を目指して北斎館を建設計画を進めています。   葛飾北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、新たな文化創造の拠点となるようにを基本コンセプトに掲げています。これに対してブログ「すみだ行革110番行政改革」で大瀬康介さんが様々な資料を挙げて追及しています。

http://ose.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300234336-1

購入作品には贋作も含まれるとか、相場を無視した購入額と指摘しています。そしてそのいずれもが鑑定書等は一切ないそうです。区の説明も十分とは言えないように思います。数十億円の区の税金を使い、年間維持費も3億円を越える事業です。箱物を作り幹部が天下る。そのサイクルに一部業者が入り込み利権を得る。そんな旧態依然のことがなされているのでしょうか。わざわざ出向いて偽物、高いお金を出した割りに2級品ではかないません。
県立千葉美術館だったでしょうか、折り目の入った「浪裏」を所蔵されていたのは。
限られた予算の中で頑張ってくれていると感じます。                      公立美術館では予算に限りがあるのは仕方ないと思うのですが。

ともあれ区民の皆さんに支持して頂けるかどうかは、公明正大なやり方や誠意ある対話だとおもうのですが。今日ラジオで聞いた言葉
「我を喰らわすに余桃をもってす」
一浮世絵ファンとして今後も成り行きを見ていきたい。

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