猫は炬燵で丸くなる
豊国
この19日は旧暦では十月二十二日、十月の二番目の亥の日です。
町屋の炬燵開きの日です。最初の亥の日は武家や茶道の炉開きとなっているそうで、中国の玄猪という風俗に倣ったことが起こりのようです。
コタツといえば付き物なのは昔から猫なのでしょうか。
そんな取り合わせの浮世絵が何枚かあるようです。
因みにネコは浮世絵では、お妾さんを暗示すると聞いたことがあります。
昨年でしたか、動物写真家の岩合光昭さんが「ネコを撮る」という本を出版されてます。
炬燵で猫と遊ぶ女 国匡
一度インタビューを聞いた事があります。巧く撮るコツは早起きする事とか、こう撮って欲しいとい うネコの気持ちを理解するとか話されてました。詳しくは著書でご覧下さい。
よく猫派、犬派などと言われます。皆さんは如何でしょうか。
私は別にどちらでもないと思っていましたが、岩合さんによると犬派です。
飼っている愛猫愛犬を撮って貰う時に細かい注文を付けるのが猫派、ほとんど何も言わないのが 眠り猫 狂斎 犬派だそうです。
「岩合光昭写真展 ふりむけば猫」
~11月24日(月・祝)
アートハウス夢扉(倉吉市新町1丁目)
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