鳥追い
最近スズメに関する新聞記事2つを目にしました。
大正時代から続く伏見稲荷参道の焼き鳥がまた1店消え残り2店になったそうです。
中国からの輸入が禁止され、猟師の高齢化で国産も入手困難だそうです。
そう言えば私も10年ほど食べていません。
仕入れは国産1本450円、焼き鳥屋では一体いくらするんでしょう。
そう思っていたらスズメが激減しているらしい。
大まかな推定値ではあるが、1960年ごろの1割にまでなっているようだ。
餌場の田畑と営巣する木造家屋の減少が大きいようだ。
近い将来スズメの焼き鳥は消えるかもしれません。
伏見稲荷は商売繁盛と五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神様。
名物の焼き鳥は、穀物を食い荒らすスズメ退治のために始まったとされています。
「鳥追い」と呼ばれる文化の一つでもあります。
明日は旧暦の小正月。 鳥追いはその行事の一つです。
広重はスズメがお気に入りなのか、椿との組み合わせで何枚か描いています。
今回は雪のないものを選びました。
先月の初めから明石公園にオジロビタキのオスが来ています。
結構稀なようで連日ファンが詰めかけています。
今ではすっかり慣れたのか目の前の枝にとまってくれます。
KOUさんのブログでお楽しみください。
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その他兵庫県ではヒメハジロやオオマシコ等珍鳥の報告が相次いでいるようです。
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