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ピカソ展

Tks_aks_10sp04 「ピカソ 円熟期の版画展」
http://www.akashibunpaku.com/index.html
ピカソの人気振りは相変わらずのようです。
昨年から荒井記念美術館所蔵のピカソの版画120点が巡回しています。
新見、下関、新津と来て現在兵庫県明石文化博物館で開催中です。
そのHPによりますと、ピカソが生涯に制作した作品数は、絵画、彫刻、陶器、版画などおよそ8万点。
その内版画は2000点を超えるそうです。特に80歳を過ぎた1968年には半年で347点も制作したとか。
その情熱、体力、気力には驚かされます。

Photo_2  一方アメリカでもピカソ展が開催中です。
”Pablo Picasso: Celebrating the Muse: Women in Picasso’s Prints from 1905-1968”と題してマルボロー美術館で5月8日まで。
こちらは200枚余りが展示されているようです。
http://www.marlboroughgallery.com/

http://www.youtube.com/watch?v=2pusL-hxr20

Disowned2_2

今1枚はまもなくメトロポリタン美術館で展示されるピカソ。
1902ないしは1903年に製作された名付けて
"Erotic Scene",(27 5/8 x 21 7/8 inches) 。
美術館が1982年に入手して以来一度も展示されていなかったそうです。
絵のでき云々より内容が問題視されたのでしょうか。

http://www.metmuseum.org/special/se_event.asp?OccurrenceId={CD70B3F0-D1B8-4501-9B63-085D213E0E9B}

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