パノラマ地図
9月5日から堺市博物館で
「描かれた近代の景観-パノラマ地図にみる都市と観光-」
http://www.city.sakai.lg.jp/hakubutu/tokubetsu.html
が開催されています。
主に吉田初三郎の作品が展示されているようです。
パノラマ地図の先駆けといえばこれでしょうか。
「江戸一目図屏風」
鍬形蕙斎
江戸時代/1809
六曲屏風
縦176cm、横353cm
文化6年(1809)、江戸の全景を詳細に描いた景観図で、隅田川東岸の上空から西方の地上を見下ろした鳥瞰図である
文化6年(1809)、江戸の全景を詳細に描いた景観図で、隅田川東岸の上空から西方の地上を見下ろした鳥瞰図である
これを真似たと言われるのが北斎の「東海道名所一覧」。
このため蕙斎は北斎を嫌ったとか。
このため蕙斎は北斎を嫌ったとか。
さらに文政元年(1818)版の「富嶽道中一覧其二」は五雲亭貞秀の作
貞秀には「五十三次勝景」なる作品もあります。
「東海道名所図会」 歌川芳寅も日本橋から戸塚辺りまで望めそうです。
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