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ノルウェーの若者の間では,近年,マンガやアニメへの関心が高まっていますが,日本が世界に誇る浮世絵も,見方を変えれば「江戸時代のポップカルチャー」といえるでしょう。調査研究のためにオスロを訪問中の,浅野秀剛・大和文華館館長を講師に迎え,日本美術の世界をご紹介します。なお,講演は日本語で行われますが,ノルウェー語通訳が入ります。多くの方のご来場をお待ちしております。
日時:2010年10月16日(土)14時~
場所:ナショナルギャラリー
http://www.no.emb-japan.go.jp/files/dr_asano_ukiyoe.pdf
現在大阪ではレンブラントの日本初公開作品が見られる「ポーランドの至宝展」、
東京では国立新美術館のゴッホを中心にした美術展が気になります。
来年3月にはフェルメールの「地理学者」も東京初公開になるとか。
オランダの画家が話題になる昨今です。
それに関連した海外での話題を。
来年日本に巡回してくるその「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」
が今グッゲンハイム美術館で開催されています。
http://www.guggenheim-bilbao.es/microsites/stadel_museum/index.php?idioma=es
またレンブラントに新たな展開があったようです。
「トビアスと妻」。
財団からボイマンス・
今まではレンブラントの弟子の作品とされていましたが、研究が進みレンブラント自身の作と判ったようです。
そしてこの「トビアスと妻」、現在なされている修復が終わると日本で公開される予定だそうです
このほどのクリステイーズで3億6000万ドルで落札されたクロスビー・ギャレット・ヘルメット。http://www.christies.com/lotfinder/lot_details.aspx?intObjectID=5358441&CID=54470030902
なんでもイギリスのトレジャーハンターが今年の5月に発見、その地名から名付けられた。
紀元1~2世紀のローマ時代の金属加工技術の頂点を極めた逸品。
しかも完全な状態と申し分なく数千万円の高値が予想されていましたが、結果はさらに上を行く3億円。
金属探知機持ってウロウロしてみましょうか。
日本では錆びやすいから期待薄ですかね
上方落語の特徴として挙げられるものに「はめもの」があります。
当然お囃子さんの存在が重要です。
一時期、上方落語の危機が言われたように、お囃子も危うい存在でした。
それを支えたのが林家とみさんでありそのお弟子さん達です。
そのお一人に桑原ふみ子さんがいらっしゃいました。
林家とみさんの弟子でもありますが、元々は長唄のご出身です。
で杵屋柳翁襲名の話が出た時、そのままお囃子をを弾くわけにはいかないとお辞めになったそうです。
しかしある時阪大の落研の学生さん達を指導されるようになりますが、専門ではないと報酬は受け取らなかったそうです。そのためか他の多くの大学で指導、遠くは愛媛にまで出向かれています。
学生達も翠会というものを作り稽古に励んだようです。その伝統は今も健在でその様子が桂 枝女太さんのブログで伺えます。
http://blog.zaq.ne.jp/katsura-shimeta/article/321/
桑原さんは美しいお囃子が信条だったようで、コケ間、引っ掻き回した演奏を忌避されたとか。
ですから「上方落語寄席囃子集」は記録的にはその価値を認めつつも、理想とする音締めではなかったそうです。
その点NHK昭和57年4月の収録は自らのを信条を追求されたものだそうです。
因みにその時の鳴り物は米輔、市染、吉朝さんが担当されています。
また、先人の演奏が記憶と勘に頼るのが半間になったりする原因と考え楽譜化する子とを思いつかれたのも桑原さん。それがひいては短時間での習得を可能にしNHK文化センターの講師をお務めになり、こちらでもお囃子の普及後進の育成に貢献されています。
その桑原さんが肺気腫で亡くなられたのが、平成5年10月8日。
今、明石の天文科学館のすぐ下で眠られています。
ART GALLEY 開廊記念第2弾
望月義也コレクション
全景119点+目録+追善絵広重
計121点 一挙公開!
10月11日~24日
入場無料
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