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質問

今回の尖閣ビデオ漏洩問題についてお尋ねします。
第5管区の主任が取調べを受けています。
容疑は、国家公務員法の守秘義務違反。
民間漁船の違法行為の映像が国家の秘密のようです。
以前北朝鮮の不審船と海上保安庁の巡視船が交戦する事件があった。
この模様のビデオをいち早く公開したのも今回と同じ第五管区とか。
北朝鮮の国家犯罪が秘密ではなく、民間漁船の違法行為が何故国家機密なのか。


田原総一郎が有本恵子さんの死亡に言及、現在ご両親と係争中です。
田原は外務省幹部から得た情報として発言しています。
では漏らしたこの外務省幹部の行為は、何故守秘義務違反にあたらないのか。
例えこの情報が職務上知りえた真実でも、最高裁の言う「秘密として保護すべきもの」ではないからでしょうか。
では外務省は恵子さんの死亡を公表しないのか。
もしガセネタなら田原は嘘でご両親を傷つけたのか。

公益通報者保護法という法律があります。
保護される労働者に公務員も該当するとか。
今回は内部告発として保護の対象にはならないのか。
国が機密としている以上、機密保持が公益になるのか。
公開を望む民意は公益とはいえず、国が判断するものなのか。
或いは内部告発は国家公務員には馴染まないのか。
するとかっての社保庁のように不正をおかそうがサボろうが勝手し放題ですか。
つい最近大阪市の環境局員のネコババが内部告発から明るみになった。
そういったことは国家公務員ではありえない事ですね。

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