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2011年5月

広重の団扇絵

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                               芍薬

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 菊と蝶                         あやめ
21,9×22,5cm                 21,6×24,7
ハイファ                        1854年 ハイファ

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双筆七湯巡り 底倉                  日光華厳瀧
226×289mm                  224、284mm
1854年  レジオン                1852年 レジオン

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版元 丸屋清次郎                  江都八景 深川夜雨

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諸国名所武州横浜                 風流夏の花園 花葵
広重 豊国画                    版元 有田屋清右衛門

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両国橋納涼                     東海道川尽 大井河
1857年                       版元 小島屋重兵衛

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相州 大山道中戸田川渡            花菖蒲夜霧乃露
                            版元 伊場仙

Utagawa_hiroshige_the_complete_se_2 東都八景 真乳夜雨     両国暮雪
       須崎晴嵐
       上野晩鐘     不忍落雁
       浅草夕照     高輪秋月
                 (佃島帰帆)

版元 藤岡屋彦太郎

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雪月花 夜の眺め                 箱根湯治場
隅田堤 闇の桜                   1840年

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駿河三保浦風景                  花鳥画
1845or46年                    1852年
18×29                       版元 丸清
                             B

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郭公の初鳴                    東都名所両国涼舟花火
B                           1829年

狂斎の掛け軸

Erez   

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Erez_13         Erez_12 

龍女観音 1886年頃

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臍袋を持った雷神
50、5×26、2cm

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鐘馗図 絹本着色 
113×41cm

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春信 座敷八景

        
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風流座敷八景 扇子晴嵐 中判錦絵 18世紀中頃

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風流座敷八景 時計晩鐘 中判錦絵 18世紀中頃

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風流座敷八景 鏡台秋月 中判錦絵 18世紀中頃

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風流座敷八景 台子夜雨 中判錦絵 18世紀中頃

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風流座敷八景 塗桶暮雪 中判錦絵 18世紀中頃

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版下絵は写楽作

5月8日
NHKスペシャル
「写楽・天才絵師の正体を追う」

写楽の正体の特定に2008年にギリシャで発見された肉筆扇面画の存在が大きく寄与したようです。
モデルの役者の本筋にそんなには関係ない所に絵師の癖が出がち。
写楽では耳の描き方にそれが現れる。すなわち写楽は耳を5本の線で表現、扇面画の人物にもその特徴が見られる。
また画題になった場面は他の浮世絵には1点もない。贋作を作るならもっとありふれた場面を描くのが普通。
これらの理由から写楽の肉筆と考えられる。
そしてその描く線には大きな特徴がある。絵筆の上げ下げでリズムを刻み細切れている。
写楽ではと考えられた十数名の他の有名絵師の線とは全く異なる。
もう一人の候補蔦屋重三郎でもありえない。
ギリシャの扇面画が写楽作と考えられたことでもう1点写楽作の肉筆扇面画となる物がある。1934年に三重県津市の川喜田家で見つかった作品。
その中に描かれたおはん長の元絵は豊国作と思われ、当然この扇面画はその浮世絵の後に描かれたはず。しかるに豊国の作品が描かれた3年前に蔦屋は死亡しているので写楽ではありえない。
このように絞っていくと写楽は近年実在が確認された阿波の能役者斉藤十郎兵衛が残る。

斉藤十郎兵衛が住んでいた八丁堀地蔵橋の4軒隣の国学者を通じて蔦屋との繋がりも推定される 
ありえない顔合わせであり記録に存在しない外題でもあったゆえ、これまで偽作とされていた版下絵9点も写楽の作品と特定された。
それは写楽が夢に見たオールスターキャストによる想像上の舞台を描いた作品であった。
実際を描くのが常識だった世にあってのそのような発想を抱く写楽の進取性に驚かずにはいられない。

00023885
二代市川門之助、四代松本幸四郎、四代岩井半四郎


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二代瀬川雄次郎、松本米三郎         嵐竜蔵、八代森田勘弥

とてもまともとは思えない

SONYが顧客情報漏洩を引き起こしました。
情報管理のお粗末さが指摘されている。
憧れのメーカーだったんですがね。
Tc2150sd_4 かって我が町に”ソニード”という店がありました。
小さな店ですがSONY製品だけを取り扱ってた店です。
ソニードにはスペイン語で「音」という意味があるのを知ったのは閉店してからでした。
結局買ったのはカセットデッキ TC-2150SD1台。
クロムテープ対応の普及版、でもその43800円がやっとでした。
それでもっぱらエアーチェックを楽しんでました。
そういえば昔生録が流行ったことがあります。
SONY TC-2850、デンスケです。
電機科の友人が肩からぶら下げて走り回ってました。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/capsule/16/index.html

今やエアーチェックなど死語ですかね、音など時代遅れですか。
むしろデジカメや携帯で写した画像がブログを賑わしてます。
あのジェロニモ作戦も生中継、ホワイトハウスで見ていたようです。

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そんな近代戦戦争を展開する大国に立ち向かうには、小勢力はどんな手段を用いれば有効なんですかね。
東京から50kmの軍施設がある町というと厚木、横須賀辺りに日本政府の許可なく侵入、銃撃を加えるということでしょうか。
アメリカのやり方はとてもまともとは思えないんですが。

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落書き

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岡本太郎氏の壁画「明日の神話」の一角に、福島第一原発事故をイメージさせる落書きが付け加えられているそうです。


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先月25年目を迎えたチェルノブイリにも落書きがあるそうです。

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