大浮世絵展
山口県立美術館で開催中の「大浮世絵展」好調のようで22日には入場者が5万人をこたとか。それも当然、美術館や個人所有のいかんを問わず日本全国各地から400点を越える作品が集められています。
東京、名古屋は既に開催され山口が最後のチャンス、お見逃し無く。
その中の1点、流光斎如圭の「芳澤いろはの桜丸女房八重」
以前このブログで取り上げたました
再掲しますと
展示されているのは左、しかしロサンゼルス群立美術館には右の作品があります
写楽の名が記され蔦屋の極があります
何故このような物があるのか
展示を機に山口美術館に問い合わせました
以下その回答です
本展覧会の展示作品番号352「芳澤いろはの桜丸女房八重」は、
理由として以下の3点があります。
1.展示作品番号352「芳澤いろはの桜丸女房八重」は、
2.流光斎と写楽、それぞれの画風。
3.描かれているのが江戸ではなく大坂・
そして、ご指摘くださったように、ロサンゼルス郡立美術館(
おそらく、
流光斎(あるいは上方全般)の役者絵は、
当時の江戸の人々にとっては、「写楽」
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