喫茶去
喫茶去ー禅語で「お茶をおあがりなさい」といった程度の意味
秋、
とりあえず芸術の秋
15日はブルガリア(ソフィア)国立歌劇場オペラ「イーゴリ公」
音楽だけでなく最後の場面はダンスも十分楽しめました
ここのオケ、管楽器が素晴らしい
パウル・クレー展
サブタイトルに「だれにもないしょ。」
秘密が好きな作家で作品に色々暗号を潜ませているとか
とてもじゃないが解説を聞かないと解らない、いえ聞いても理解できない。
私に芸術的センスがないんでしょうね
作品だけでなくそれを展示する演出を理解するセンスがないようだ
壁の途中からT字型に畳一畳ほどの袖壁が作られている
その表裏に作品が1点づつ展示されている
何故わざわざそんな事をしているのか???
オペラでも演出は重要ですが、美術展もでしょうね
様々な作品をどう構成し、会場に合わせてどう展示するか
センスが物を言うのに似顔絵があります
橘家円蔵師匠が亡くなった
「うまいのは(古今亭)志ん朝、(立川)談志は達者、だからアタシは面白い落語家を目指す」
ご自身のセンスを遺憾なく発揮されたのでは
志ん朝、談志のお二人が飛騨高山でご出演中です
師匠、お急ぎにならず、ゆっくりおいしいコーヒーでも如何ですか
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「かって」さんがあるのは古い町並みの上三之町、
お隣上二之町にこの8日浮世絵館「画侖」がオープンしました
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入場料1200円は展示作品を考えると少しお高いとお感じかも
でも高山という場の演出を考えたらお安いと思うのでうが
ついでにそのすぐお隣では食欲の秋
を満喫できます
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