ボストン美術館浮世絵名品展 第2弾
ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代 ~清長、歌麿、写楽~
http://ukiyoe.exhn.jp/
- ◇ 2010年8月14日(土)~9月26日(日)
- 神戸市立博物館
- ◇ 2010年10月9日(土)~2011年1月30日(日)
- 名古屋ボストン美術館
- ◇ 2011年2月26日(土)~4月17日(日)
- 山種美術館
- ◇ 2011年4月26日(火)~6月5日(日)
- 千葉市美術館
- ◇ 2011年6月24日(金)~8月14日(日)
- 仙台市博物館
シリーズ第2弾となる美術展が8月の神戸を皮切りに全国5ヶ所で開催されます。
その記者発表に20名が招待されます。
締め切り今月末です。
http://ukiyoe.exhn.jp/twitter.html


















NHKニュースが取り上げているようです。
江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿が女性たちをえがいた3部作「雪月花」と呼ばれる肉筆画を写した写真が、栃木市の住宅から見つかり、地元の人たちは、歌麿と栃木市の関わりを示す資料になるのではと注目しています。
見つかったのは、喜多川歌麿が江戸時代中期にえがいた「雪月花」と、呼ばれる肉筆画の3部作の写真です。
栃木市の国文学者、小林祥次郎さんの自宅に保管されていました。写真は古いアルバムに貼り付けられ、写真の横には、小林さんの父親が書いたとみられる撮影のいきさつも記されています。
いきさつには、明治時代に栃木市の豪商が絵を売りに出した際、小林さんの祖父が購入しようとしたものの、親族に止められてあきらめ、それを惜しんで写真を撮ったと書かれています。
栃木市の郷土史によりますと、歌麿は栃木市に滞在して「雪月花」をかいたという言い伝えがあるということで、地元の人たちは、歌麿と栃木市の関わりを示す資料になるのではと注目しています。
「雪月花」は、明治20年代に海外に流出し、3枚の絵のうち「月」と「花」はアメリカの美術館に所蔵されていますが、「雪」は所在がわからなくなっています。
調査にあたった市民団体の川岸等さんは、「歌麿と栃木とのかかわりを広く知ってもらうきっかけになることを期待しています」と話しています。
04月28日 21時16分