2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

日記・コラム・つぶやき

約束

12257_163022120314104046830_600
TPP関税撤廃の概要が報じられている
でもスケジュールや品目の説明ばかり
関税撤廃なら当然国庫収入は減るわけでしょう
逆に生産者対策で補正予算を組むとか
生産者が倒産すればその所得税なども減る
一体いくらマイナスなんですかね
その分輸出企業が納税を増やすのか

トヨタ、2014年3月期まで5年間納税してませんでした
その間1兆円以上の利益を上げていたのに
また上場企業の7割は納税してないとか
結局、消費税増税や流通マージンで物価は下がらず
零細生産者は廃業、
国家財政はさらに悪化
喜ぶのは配当が増えた株主だけ
それが関の山ですかね

聖域なき関税撤廃には反対を総選挙の公約にしておきながら
平気な顔でゴルフなんぞできるものです
国民によく説明するといいながら臨時国会も召集せず
安保関連法案は口にも上らない
約束が違うでしょう
それにしてもパンツ泥棒?の大臣などよく選んだものです

画像(クリックで拡大)は歌麿の 教訓 親の目鑑「正直者」
手首に紙縒りを巻いてます
病気快癒の願掛け、約束を誓う時にしたようです

その口元の凛々しさ
今の政治家にありますかね

一日一個の林檎は医者知らず

Sc198432

世の中表裏一体、それは何事にも通じる。
ことわざ、格言にも
一石二鳥、一兎を追うもの二兎を得ず。
二度ある事は三度ある、三度目の正直。

例外もある
一日一個の林檎は医者知らず

これには表裏はなかろう、体にいいのは間違いなかろうと思ってました
夏場少々お高くなってもお供え、お下がり食べてました
桃やブドウとどっちにしようかと迷いながらも
が、裏表ありました

至言 長野 リンゴ生産量日本2位 男性平均寿命 80、9才 日本1位
空言 青森 同 1位            同      77、3才 日本47位 40年連続

青森の男性が県の基本プロジェクトに乗り、長野並に長生きするとその経済効果は年間100億円とか。
そのほとんどが医療費っだりして
長生き死骸!がありますね

何でも経済で評価する日経?「時流地流」から

画像は「本の宝石」とも言われる武井武雄刊本作品NO、45「林檎と人間」

Sc198433_3 Sc198434_3 Sc198442

こんな男にはなるまい

ノンフィクション作家の梯久美子さんが先月の日経に「インタビューの極意」と題した一文を書かれていた。
その中で一つの経験を語られている。
新宿のとあるレストランに1組のカップル。
そこだけ周りとは異なった空気が流れている。
なんとも言えない爽やかな親密感が漂っていたそうです。
しばらく観察してその原因が判ったそうです。
それは女性が周囲がどんな動きを見せようとも全く目の前の彼から視線をそらさなかったからではないかと。
普通どうしても周りに気をとられたり、別の事を考えたりしがちです。
そうすると相手も気が散っていることを見抜く。
逆に彼女のようだと、「この人は今という時間全てを私のために使ってくれている」と感じる。
その結果二人は柔らかいバリヤーに包まれたようになり、相手にリラックス感をもたらす。
またもう一人のエピソードとして先日亡くなられた児玉清さんの話も。
児玉さんはインタビューに答える時、ゆったりと構え先を急ぐ気配を感じさせなかった。
「あなたのためにいくらでも時間はありますよ」と思わせてくれたそうです。
そうした中で人生の一瞬を垣間見せてくれる時がある。
その時インタビュアーも自分の全部ををさらす必要がある。
そえが極意の一つかも知れない。

今日久しぶりにNHKの正午のニュースを見た。
嫌いな顔の見たくもない情景が映し出された。
枝野大臣と東電の社長が面会。
会場前で枝野大臣が出迎え先に頭を下げた。
その瞬間まで東電の社長は明らかに大臣を無視、視線を避けていた。
握手の時は視線を交わしたがすぐに見切った。
案件が賠償問題で気にくわないのかも知れないが、これが責任を負うべき人間の担当大臣にとるべき態度ですかね。
東電を潰さずこんな人間に任せておいて原発事故復旧、被害者救済がなるかはなはだ疑問。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111024/t10013463441000.html

さど☆まさし 題名のある音楽会

011


東日本大震災復興祈念チャリティー・コンサート

さど×まさし 題名のある音楽会

2011,9,30
兵庫芸術文化センター

佐渡 裕
さだ まさし
スーパーキッズ・オーケストラ
兵庫芸術文化センター管弦楽団  ほか

構成 井上 知幸

【第1部】演奏:スーパーキッズ・オーケストラ
バッハ:G線上のアリア
チャイコフスキー:弦楽セレナードより第3楽章“エレジー”
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲より“パッサカリア”
さだまさし:道化師のソネット(共演:さだまさし)
いずみたく/永六輔:見上げてごらん夜の星を(共演:さだまさし)
【第2部】演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団
シベリウス:フィンランディア
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより“間奏曲”
主人公(共演:さだまさし)
いのちの理由(さだまさしソロ)
案山子(さどまさし さどvo,fl  まさし vo.g)
風に立つライオン(共演:さだまさし)
レスピーギ:ローマの松より“アッピア街道の松”

NHK放映
2011.11.3 8:20~9:28

画像は支援グッズのTシャツロゴ

震災時佐渡裕はBBCを引き連れて横浜にいたとか。
横浜でも結構な揺れだったそうです。
その後東北の惨状を見て何もできない自分の無力感にさいなまれたとか。
思わず電話したのはさだまさし、クラシック関係の仲間がいないわけではないそうですが。
直接スコップを持ってのお手伝いはできないが、近い将来被災者の心の穴を音楽で埋めることができるだろうと話し合ったとか。
会場の兵庫芸術文化センターは阪神淡路大震災の復興のシンボルとして建てられた。
被災経験のない自分でいいのかと悩んだ末に芸術監督になったのが佐渡裕。
生さだに何らかの支援活動をとメッセージを送り、そして5ヵ月後実現したのが今回の音楽会。
もちろんそれぞれが個別に現地に入り、何らかの行動はとっている。
佐渡のもとに届いたのは釜石根浜海岸で流された旅館「宝来館」の女将からの便り。
松林の中の旅館の跡地で海に向かって演奏されたのがスーパーキッズオケの「G線上のアリア」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110809/trd11080912030005-n1.htm

当日は釜石から女将も駆けつけ私と同じ6列目で楽しまれていた。

さだもスーパーキッズをバックに被災地でリクエストされた曲を歌う。
その間のトークでは小3から高校3年生のメンバーにかっての自分を思い浮かべるようなコメントも。
間違った道に迷い込まないようこのまま真っ直ぐ進んで欲しいと。
しかしこの4年でスッカリ入れ替わった子供の中にはこの顔でクラシックかと疑ういたくなるような子も。
実際放送作家になりたいという少年もいるようです。

また全国から寄せられた便りを紹介、二人で被災地への思いを語っていった。
佐渡裕、さだまさし、そして会場が兵庫芸文。
この組み合わせで思い浮かぶ男が一人います。
佐渡やさだと各地を歩き、兵庫芸文のある西宮に住みここで毎年落語会を開く男。
そう笑福亭鶴瓶も登場。
こうなるとさだと鶴瓶の漫才に佐渡もオロオロ。
このままでは話がまとまらないと二人の間に立ち位置を変える羽目に。
話は「家族で乾杯」での被災地の思い出話も加わってさらに盛り上がりました。

後半にはさだの「案山子」を二人でデュエット、この1曲のために指揮者として渡辺俊幸が登場。
http://blog.toshiyuki-watanabe.com/
佐渡のフルートは聴いたことがあったが歌は初めて聴いた。うまいとはいえませんね。
一方さだまさしも生まれて初めてこの歌の歌詞を間違えた、とはやはり熱い思いがあったのか。

15分の休憩をはさんでほぼ3時間のコンサート。
さだが最後に息の長い継続的な支援が必要と1回だけに終わらせないと言ったが続編を期待したいコンサートでした。
終演後ロビーで二人が募金活動、あまりの行列の長さ人の多さで二人の姿は全く見えない。
アンコールで全員で合唱した「ふるさと」も併せて最後まで熱い音楽会でした。

因みに中間発表時800万円あった義援金で宮城の二つの高校の吹奏楽部に楽器を贈るそうです。
その1校気仙沼高校からも先生と生徒が来ていた。

ご安航を祈る

Images_1_2


先日NHKで「ふたり~コクリコ坂・父と子の300日戦争」というのをやっていた。
その中で宮崎駿は野村や長島監督とは違うと言っていたがどうですかね。
ゲド戦記の時からビデオ撮ってます。しかしその時は番組にならなかった?
(やったのかどうか知らないがそれを前提に書いてます)
しかし今回の番組は放送された。
充分親馬鹿やってるのでは。
少なくとも「ゲド戦記」は試写を見た父が途中で退席せざるをできない内容でした。
元々父は設計士だった吾郎が監督になるのは反対だったそうです。
また周囲のスタッフなども同様だったようですが心配の内容がちょっと違います。
後者は素人がいきなり紙切りができるのかともっぱら技術的なことを疑問視。
一方父駿は吾郎に監督たる覚悟を問い掛けます。
この辺がさすがと思わせます。
さらに今作品の主人公の性格を掴み切れず中々製作が動き出さないのを心配した駿が一枚のコンテを描きます。
するとこれまで暗さのあった主人公が生気に満ち、スタッフの意思も統一されます。
その有様を見ていた駿をカメラが撮ると「何撮ってんだよ」と照れ隠し。
そのコンテ実際の映画のシーンよりよかったと思います。
この度の東日本大震災で中断しそうになった時、発破をかけたのも駿です。
何かにつけ影で支えた父、プロデューサーから吾郎の成長を聞いても「何撮ってんだよ」。
でも野村や長島監督とは決定的に違います。
それは吾郎がプロのアニメ監督足りえるからです。
息子が一人前だったからです。
「コクリコ坂から」はいい作品です。
脚本に気に入らない所もありますが。

それにしても序盤のバスのナンバープレート、
あれはどういうことでしょう、悪い冗談ですかね?
神 230
陸運事務所を示す文字「神」が「横浜」「相模」になったのは1964(昭和39)年11月ですから「神」はわかります。
そこまで確認しておいて230は何故?
分類番号の3桁化は1998年5月
125492321134416104595_auto002  川口自動車館
また理事長に直接談判に行きますが、モデルとなった徳間康快の社長室には出版作品が置いていました。
その中の一冊「自立の思想的拠点」が徳間書店から出たのは昭和41年11月です。
この物語の時には出ていません。
細かい所にチェックミスがあるのでは。
そもそも昭和38年の学生運動はどうだったのか。
クラブハウスにカルチェラタンの名を冠していますが、神田の騒動は昭和43年ですし本家の五月革命も昭和41年。
昭和38年が舞台のこの作品とは空気が違ってたように思います。

師匠へのオマージュとして映画が少し前に掛かりました、「 スーパーエイト」です。
傑作という評判で見に行きました。
なるほど師匠の映画を髣髴とさせる場面もあり、そつない仕上がりです。
映画少年の存在そのものが師匠へのオマージュでしょう。
子供達の演技もよかった。
でもあの続編を撮るとしたらどんな映画になるのか。
その点がいささか気がかり。

画像はこのほど戻ってきたレンブラントの「審判」

Rem2

とてもまともとは思えない

SONYが顧客情報漏洩を引き起こしました。
情報管理のお粗末さが指摘されている。
憧れのメーカーだったんですがね。
Tc2150sd_4 かって我が町に”ソニード”という店がありました。
小さな店ですがSONY製品だけを取り扱ってた店です。
ソニードにはスペイン語で「音」という意味があるのを知ったのは閉店してからでした。
結局買ったのはカセットデッキ TC-2150SD1台。
クロムテープ対応の普及版、でもその43800円がやっとでした。
それでもっぱらエアーチェックを楽しんでました。
そういえば昔生録が流行ったことがあります。
SONY TC-2850、デンスケです。
電機科の友人が肩からぶら下げて走り回ってました。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/capsule/16/index.html

今やエアーチェックなど死語ですかね、音など時代遅れですか。
むしろデジカメや携帯で写した画像がブログを賑わしてます。
あのジェロニモ作戦も生中継、ホワイトハウスで見ていたようです。

897034osbamasituationroom    896569obamasituationroom

そんな近代戦戦争を展開する大国に立ち向かうには、小勢力はどんな手段を用いれば有効なんですかね。
東京から50kmの軍施設がある町というと厚木、横須賀辺りに日本政府の許可なく侵入、銃撃を加えるということでしょうか。
アメリカのやり方はとてもまともとは思えないんですが。

852173binladen 852330binladen 854262aptopixpakistanbinladen

852935binladen 852935binladen_2

落書き

2011050299070836_16

岡本太郎氏の壁画「明日の神話」の一角に、福島第一原発事故をイメージさせる落書きが付け加えられているそうです。


0109_2

先月25年目を迎えたチェルノブイリにも落書きがあるそうです。

質問

今回の尖閣ビデオ漏洩問題についてお尋ねします。
第5管区の主任が取調べを受けています。
容疑は、国家公務員法の守秘義務違反。
民間漁船の違法行為の映像が国家の秘密のようです。
以前北朝鮮の不審船と海上保安庁の巡視船が交戦する事件があった。
この模様のビデオをいち早く公開したのも今回と同じ第五管区とか。
北朝鮮の国家犯罪が秘密ではなく、民間漁船の違法行為が何故国家機密なのか。


田原総一郎が有本恵子さんの死亡に言及、現在ご両親と係争中です。
田原は外務省幹部から得た情報として発言しています。
では漏らしたこの外務省幹部の行為は、何故守秘義務違反にあたらないのか。
例えこの情報が職務上知りえた真実でも、最高裁の言う「秘密として保護すべきもの」ではないからでしょうか。
では外務省は恵子さんの死亡を公表しないのか。
もしガセネタなら田原は嘘でご両親を傷つけたのか。

公益通報者保護法という法律があります。
保護される労働者に公務員も該当するとか。
今回は内部告発として保護の対象にはならないのか。
国が機密としている以上、機密保持が公益になるのか。
公開を望む民意は公益とはいえず、国が判断するものなのか。
或いは内部告発は国家公務員には馴染まないのか。
するとかっての社保庁のように不正をおかそうがサボろうが勝手し放題ですか。
つい最近大阪市の環境局員のネコババが内部告発から明るみになった。
そういったことは国家公務員ではありえない事ですね。